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南ア遭難現場に別の男性登山者 すでに死亡か(産経新聞)

 静岡市の南アルプス聖岳(3013メートル)で遭難した同市の会社員、掛川義孝さん(45)夫婦を捜索していた静岡県警は4日、夫婦がいた場所から数メートル離れた山頂付近で、横たわった男性登山者を発見した。男性はすでに死亡しているとみられ、県警は収容作業と身元の確認を急いでいる。

 県警によると、別の登山者が今月2日、登山中に男性が横たわっているのを発見。下山後の3日午後、登山口の南アルプス登山指導センターに詰めていた山岳救助隊員に報告した。

 県警山岳救助隊は掛川さん夫婦と合わせて捜索。4日午前7時ごろ、県警ヘリと報道機関のヘリ計3機が男性登山者をほぼ同時に発見した。しかし、悪天候のためこの日は掛川さん夫婦の救助を優先し、男性の収容は見送られた。県警は5日以降、収容作業を再開する方針。

 県警によると、男性は帽子をかぶり、ワッペンに黒色で「OSPREY(オスプレー)」と商標の入った青いリュックサックが付近にあった。

 発見した登山者は「聖岳山頂を示す道標の脇に置かれたザックにもたれかかり、座るような状態で男性を発見した」「男性は既に硬くなり、呼びかけに返答もなく、死亡しているようだ」などと話しているという。

 県警には、登山者数人から単独登山の届け出があるが、現在、捜索願は出ていない。

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