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逮捕の「撮り鉄」男 神戸市交通局職員だった(産経新聞)

 JRの臨時特急を撮影しようと、踏切内の線路脇にカメラの三脚を置いたとして、奈良県警西和署が鉄道営業法違反の疑いで書類送検した兵庫県尼崎市の男(50)が、神戸市交通局に勤務する市営バスの運転手だったことが7日、同署への取材で分かった。同署は当初、男の職業を「会社員」と発表していた。

 西和署によると、運転手は「いままで道路で撮っていたが、アングルがいいので踏切内に入ってしまった。今後は気をつける」と話しているという。

 送検容疑は5月9日、奈良県斑鳩町のJR関西線王寺−法隆寺間の踏切で、臨時特急の写真を撮影するために踏切内の線路脇に三脚を置いたとしている。

 野田晋哉・神戸市交通局市バス運輸サービス課長の話 「同じ交通事業に携わる者として、誠に申し訳なく遺憾。乗客とJR西日本の関係者の方々に深くおわび申し上げる」

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 判決は、アスベストの危険性を認識しながら、規制を怠ったとして国の責任を初めて認定。大阪府南部の泉南地域にあった工場の元労働者26人へ計約4億3500万円の賠償を命じた。
 同日は長妻昭厚生労働相ら関係閣僚が集まって対応を協議。被害者救済を優先し、控訴を見送るべきだとの意見もある一方、国が敗訴を一審で確定させるのは極めて異例のため、慎重に検討を重ねているとみられる。同相は閣議後の記者会見で「(方針は)決まっていない」と述べた。 

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